義烏ガイド4












陽朔の一日目

陽朔の街はこぢんまりしていて
ちょっと落ち着いた雰囲気です



レンタサイクルを借りて
遇龍河の竹筏に乗ることにしました

自転車に乗るのは
ああ何年ぶりでしょうか

地面からニョッキリ生えた
山々の間を通る農道を

自転車をこいで約20分
ようやく筏乗り場に着きました

遇龍河はまるで運河のようで
静かな水面に山々が映っています


義烏ガイド5














さっそく
河に浮かぶ竹筏に乗りこみました

水深は1〜2mほどで
それほど深くはありません

船頭さんが竹ざおで河の底を突くと
水面をすべるように動きだしました

義烏ガイド6














またまた山水画の世界を
堪能させていただきました


ゆっくりと川面を進む竹筏は
本当に気持ちがよくてもう最高でした

義烏ガイド7














陽朔の二日目


地図を買って眺めて
今日は何をしようか


約30kmほど先にある
興坪という町に行こう

この町は地図で見ると
ちょうど漓江下りの山の裏側

きっと景色もいいのでは


レンタルバイク屋さんに行き
電動かエンジンか迷いましたが

電動だと途中で電気が
なくなる恐れがあったので

坂道もないので50ccぐらいの
エンジン式のスクーターを借りました


安物のサングラスを
購入してさあ出発です



しかし、これまた
十年以上バイクに乗ってないので


最初は感覚がわからず
フラフラしておりましたが

田んぼの間の農道を
ポロポロと走るうちに

少し感覚を取り戻し

”ノーヘルというヤツは
 本当に気持ちいいなあと”



1時間ほど走ると
興坪という町に着きました


河の埠頭に行って見ると
漓江下りのフェリーが見えました


埠頭から伸びる
石だらけの凸凹路を

行き止まりまで行ってみよう


(パンクしそうでした)


どんどん走って
30分ぐらいで路は無くなり
河辺へ出ました


一休みしてから
元の路をガタガタと走り
興坪の町まで戻ってきました


東北水餃子の店をみつけ
軽く食事を済ませました

来た道とは違う道で
帰りたかったのですが

町から陽朔へは
来た道一本しかないとのこと


同じ道で帰路につきました

義烏ガイド8














陽朔の三日目

この日の夕方5:00の
桂林発の電車の切符を買っていたので


お昼にホテルをチェックアウト
陽朔行きのバスに乗って
桂林に戻りました


桂林を夕方5:00に出発すると
義烏には翌日の昼12:00着です

19時間の電車の旅です

贅沢してコンパートメント
(寝台で4人用個室)です



快晴の義烏に戻ってきました