金融危機の底が
見えてきたと思ったら

今度はメキシコ発
豚インフルエンザが発生しました



中国国内では
特に大きなニュースはなく

街中はいたって平穏
マスクをしている人はいません

空港での検疫を
強化しているようです



昔のSARSのときは
たいへんな騒ぎでしたが

過去の記事参照



前回の経験から
手を打つのが本当に早かった

インフルエンザの発生から
すぐにメキシコからの
飛行機を入れないようにして




(今回は外来種)

こっちは外から来るものには
たいへん強そうです

今回は免疫力の高い
中国のほうが安全かも



日本は関西での感染が
急速に広がっているようで

出張の自粛や休校など
えらく騒がしくなっています



日本では人権を考えるあまり
感染者と同時入国したアメリカ人を

隔離することすらできず
京都の観光へ行かせてしまい


ホテルから
出ないでもらえないかと

京都の写真集や和菓子といった
お土産を差し出す始末


中国だったらすぐに
空港近くのホテルを封鎖
10日は隔離しちゃいますが

それが正解だと思います

日本と中国
今回のインフル対応には
驚くほどの違いがありました



毒性が低いらしいということ
年配者は感染しにくいこと

この2点を考慮すれば

私たちおじさんは
そんなに怖くありません


なによりも

”中国に住んでいるから
免疫力も上がっているはずです!”



心配なのは、ここ2〜3日

メキシコやアメリカの
情報が無くなったことです


本当はどうなっているのでしょう


沈静化したのか
報道できないほど広がっているのか



商品城は

金融危機と新型インフルの
ダブルパンチでお客さんは少なく

問屋の人たちも
ずいぶんヒマそうです



最近の天候は曇りが多く
25℃前後と過ごしやすい

先日から急上昇した
気温も一段落しています



上海でもそうでしたが
浙江省でもやはり


5月中旬〜末にかけて
曇り空が多くなるようですが

私は個人的には
これが梅雨ではないかと思います


太陽をさえぎってくれている
雲が無くなると梅雨明けと同じ


一気に35℃近くまで上がり
6.7.8月の3ヶ月は真夏です


それでも商品城の中は
エアコンが入っていて

買い付けには
快適そのものです


涼みに来る地元の人たちで
ベンチはいつも一杯です